名古屋の「泡盛Bar Hachimaki」さんに行ってきた

先日、名古屋市中区にある泡盛Bar Hachimakiさんに休みを利用して訪問してきました。
私、日本酒も好きなんですが実は泡盛も大好きで、以前から人づてに評判を聞いては
行きたい行きたいと思っていたんですが、ついに念願叶って行くことができました❗️

当日の夜はお店近くの東横インに宿を取り、万全を期してお店に行くことにしました。
「キングビル」という商業ビルの地下1階に降りて進むと、左手にお店があります。

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お店に入ると、壁一面に並べられた数百本にも及ぶ泡盛のボトルたちが!
そしてボトルを背にした物腰の柔らかい素敵なマスターは八巻(やまき)さん。
一緒にお話していると言葉や態度のはしばしから、本物の泡盛愛を感じます!

残念なことに、店内全体の写真は撮り忘れてしまったんですが(←バカ)
下に貼った画像のはしばしから何となく雰囲気を想像してください…w


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壁に掛けられたメニュー、中には昭和のレアな古酒も…。


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与那国島の花酒「舞富名」


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同じく与那国島の花酒「どなん」昭和のボトル!


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古酒「春雨」甘く香ばしい味わいが特徴的でした。


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古酒「美ら蛍」 マスターが泡盛を好きになったきっかけがこのお酒なんだとか!


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忠孝酒造さんの「忠孝蔵」残念ながら空だったけど折角だから写真だけ😅


この他にも本当に色々なお酒を頂いて、貴重なお話も聞くことができました。
マスターの八巻さんの、一つ一つの泡盛・蒸留所の皆さんに対する深いリスペクト、
そしてグラスを傾ければまるで心にまで語りかけてくるような素晴らしい泡盛たち…。

泡盛というお酒は、本当にひとつひとつのボトルに「物語」が詰まっているのだな、
そしてマスターの八巻さんはその「物語」をお客さんに伝えようとしてくれている…。
そんなことを考えながら心地よく泡盛を味わいつつ、興味深い話に耳を傾けました。
夢のような楽しい時間は本当にあっという間で、気づくと3時間半が経っていました。
流石にフラフラになりましたが、おかげさまで楽しい思い出ができました(笑)

泡盛を愛する皆様、名古屋にお立ち寄りの際はぜひ泡盛Bar Hachimakiさんへ!