「作 雅乃智 純米吟醸」

2016年のG7伊勢志摩サミットの乾杯酒として選出され、
また日本一美味しい日本酒を決定する利き酒イベントである
「SAKE COMPETITION」でも数々の賞に輝く実力派のお酒。
今回は三重県鈴鹿市の清水清三郎商店「作 雅乃智 純米吟醸」の紹介です。

様々なメディアで取り上げられたことによりその人気は急上昇中で、
特約店でもなかなか入荷しない品薄な状況が続いているのだとか。
早速、冷蔵庫で冷やしたお酒をリーデルの大吟醸グラスで頂きます。

グラスに鼻を近づけると白桃、マスカットを思わせる華やかな上立ち香。
口当たりはサラリと軽めのテクスチャーで、含み香は甘〜いマスカット。
ピーチジュースのような官能的な甘味が後味に余韻となって消えていく、
アルコール度数を感じさせない軽快な喉越しと爽やかな後味が好印象😃
透明感のある爽やかで綺麗な味わいは、王道を征く吟醸酒の風格があります。


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お酒情報

蔵元 清水清三郎商店
名称 作 雅乃智 純米吟醸
内容量 720ml / 1800ml
精米歩合 50%
原料米 三重県産山田錦
アルコール度数 15度
日本酒度 非公開
酸度 非公開
酵母 自社保存酵母
きたろーのお気に入り度 7.0/10.0