レマコムに温度計を設置してみた

先月からレマコムの冷凍ストッカーで日本酒の冷蔵管理を始めたのですが、
冷凍庫内の温度がどのように推移しているのかを視認して確認する目的で、
デジタル温度計を先日アマゾンで購入して設置してみることにしました。

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↑本体はマグネット付きなのでこんな感じでレマコムの蓋にくっつきます。

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↑付属品の、長さ1mの防水加工された温度センサーを本体に接続して、
上の画像のようにレマコムの冷凍ストッカー内に這わせるように設置。

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(アマゾンの商品画像より)

「IN | OUT」ボタンを押すと「本体側|センサー側」の温度計に切り替わります。
つまり温度計本体を冷凍庫の外・温度センサーを冷凍庫の中に設置している場合、
「IN」で温度計本体側(冷凍庫の外、つまり室内)の温度が表示され、
「OUT」で冷凍庫内の温度が表示されます。ちょっとややこしいですね…😅

他にも「最低温度|最高温度」表示機能、「アラーム機能」などがありますが、
自分は冷凍庫内の温度を見るだけなので「IN | OUT」ボタンがあれば十分です。

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自分は現在、温度調節ダイヤルを「2.5」付近に合わせて使用しています。
季節・室内温度によって温度調節の塩梅も変わってくるのかもしれませんが、
現在の設定だと-0.8℃ 〜 1.5℃位に庫内の温度を調節してくれて良い感じです。
あと、急速冷凍スイッチを誤って押下しないように簡易カバーを付けました。
まあ一通りやることはやったと思うのでこれでしばらく様子を見ようと思います😃