「Takachiyo 59 Chapter III Aimachi」

新潟県南魚沼市の高千代酒造さんが醸す、人気の限定シリーズ「Takachiyo 59」。
今回はその第3弾となる「Aimachi」を入手したので早速頂いてみようと思います。

兵庫県の酒造好適米「愛山」と岡山県の酒造好適米「雄町」のブレンドということで、
「Aimachi」と命名されたようですね…。異なる酒米で作ったお酒をブレンドする試み、
フランスのボルドーワインなどは異なるブドウで作ったワインをブレンドしていますが、
日本酒ではこういった試みは珍しく、なかなか興味深いコンセプトのお酒だと思います。

それでは早速レマコムでよく冷やしたお酒をリーデルの大吟醸グラスに注いで頂きます!
グラスから立ち昇る匂いは新鮮なパイナップルを思わせる甘酸っぱいジューシーな香り。
口当たりはすっきり爽やかで透明感がありますが、同時にコクのある甘味が広がります。
甘味は結構強いのですが、微炭酸感と後味のシャープさがあって飲み飽きない味です。

以前の記事では同シリーズの「Chapter Two Aiyama」を頂きましたが(↓下記事参照)
sakenotes.hatenablog.jp
それを上回る完成度の高いお酒だと思います。コレはあっという間に無くなる…😂

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お酒情報

蔵元 高千代酒造
名称 Takachiyo 59 Chapter Two Aiyama
内容量 500ml / 1800ml
精米歩合 扁平精米59%
原料米 愛山22.5% 雄町77.5%
アルコール度数 16度
日本酒度 0
酸度 1.5
酵母 協会1801
きたろーのお気に入り度 7.0/10.0